先日,クラブワールドカップのことを書きました。

クラブワールドカップといっても,じつはまだ馴染みがありません。
私たちの世代にとってみれば,「トヨタカップ」といった方が馴染みがあるのではないでしょうか。

私がサッカーを始めた中学生のころ,衝撃的なゴールシーンを見せつけてくれた選手がいました。
1985年,第6回TOYOTAカップ。
ユベントス(イタリア)対アルヘンチノス・ジュニアーズ(アルゼンチン)

ユベントスの中心選手が,「将軍」ミシェル・プラティニ。背番号10

幻のゴールと言われたものです。
胸でトラップして,ディフェンス2人をかわすために右足でボールをポンと蹴り上げ,
頭越しに左足方向にもってきて,
そのまま左足でボレーシュート。


http://jp.youtube.com/watch?v=i8vPtzDDhkQ

今のルールでは,オフサイドではないのですが,
当時のルールではオフサイドになった選手(5番)がいたので,ノーゴール。

その審判の判定に,グラウンドに横になるプラティニが絵になります。

当時は,これにあこがれて,同じようなシュートを練習しました。

プラティニが履いていたシューズは,パトリックというメーカーなんですが,
日本にも輸入されて,
当然買いました。
プラティニは,フリーキックの名手でもあり,
フリーキックのけり方もまねしましたね。

それ以来,私はフランスとユベントスのファンになったのでした。

ちなみに,今の福岡県弁護士会サッカー部のユニフォームも,
ユベントスです。

男の子にとって,「ヒーロー」っていると思いますが,
私にとってサッカーのヒーローはプラティニです。

今はお腹が出てて,残念ですが・・・
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